プチ整形依存症

プチ整形依存症

時代はどんどん変わり、自分の好みに合うようにプチ整形までできるところまで来ました。一昔前に、「親から貰った身体に傷をつけるのは良くない。」と言っていた時代が、ずいぶん大昔のように感じますよね。

 

 

 

最近プチ整形を簡単にできるのに伴い、プチ整形依存症に陥ってしまう人も出現してきているという現状があります。プチ整形をしたにも関わらず、次はどこに手を加えようかと、間を置かずに次の手術しようとする人がいるのです。

 

 

 

そういうプチ整形依存症の人は、日本国内だけに限らず、他の国(もちろん整形を行なうことのできる国)にもいるそうです。

 

 

 

「きれいになるんだからいいじゃないの?」と安易に考えがちですが、整形美容は、経済的にも負担を与えてしまうということを忘れてはいけません。手術にかかるお金が保険が利くわけではないので、単価が高いのです。

 

 

 

つい最近、韓国でプチ整形依存症になっている人がテレビに出ていましたが、プチ整形の借金がなんと6000万ウオン(日本円だったら、600万円ぐらい)になっていても、まだすると断言しているのです。

 

 

 

これは何も若い人に限ったことではありません。女性はやはり美しくありたいという願望が根底にあるので、年齢も幅広いです。ある人は55歳でした。

 

いくら簡単にできるとは言え、プチ整形は医療行為であり、薬品なども使用します。なので、副作用やリスクが付き物なのは仕方がないのです。やればやるほど、維持できるというわけではないということを忘れてしまうと後でプチ整形依存症から抜け出すことができなくなるので、自分はこれだけ!と決めてからするのがいいかと思います。