ニキビにおけるプチ整形

ニキビにおけるプチ整形

後になって跡形なく消えてしまうニキビは助かりますが、跡形がしっかり残ってしまうというケースで悩んでいる人も多いと思います。そういう場合にも、プチ整形が可能だということを御存知でしたか?

 

 

 

ニキビは、脂腺の増殖と皮脂分泌機能亢進をきたして、毛穴の出口が塞がり、皮脂が外に出されないで毛穴内で炎症を起こすということです。

 

 

 

ニキビに行なわれるプチ整形は、3つあります。古い角質を取る「ケミカルピーリング」、にきび跡に効果を発揮する「フォトフェイシャル」、にきび桿菌に効果を発揮する「ポラリス」というものがあります。それぞれについて簡単に説明しましょう。

 

 

 

まず、ケミカルピーリングというのは、グリコール酸というフルーツ酸の一種を塗り、代謝の低下している肌に表皮再生を促進させ、本来の潤いのある肌に戻す効果があります。次に、フォトフェイシャルについてですが、顔全体に有効な光を当て、本来の肌が持ち合わせる美しさを取り戻すものです。

 

 

 

機械を当てた時に出る光の作用によって、コラーゲンの合成化を活性化させるので、ニキビ跡を薄くすることができます。最後に、ポラリスですが、レーザーを照射させ真皮の中〜深層に繊維芽細胞に刺激を与え、これまた肌の再生能力を高めるというものです。

 

 

 

これらの治療によって、ニキビ跡で困っていた人達のニキビ肌やニキビ跡がずいぶん改善されているそうです。化粧水などで解決できなかった時にこういう方法もあるということを知っておかれるといいのではないでしょうか?あくまでもしっかりカウンセリングを受けて、施術を受けるようにしましょうね。