注意点2、まさかの医療ミス?(1)

注意点2、まさかの医療ミス?(1)

あってはならないことですが、医療ミス、手術ミスという可能性についても考えなくてはなりません。いくら安全といっても、すべての可能性はゼロではありませんから。シミ取りのために受けたレーザー施術で皮膚がケロイド状態になってしまった、二重まぶたの手術で失敗し顔が引きつった状態になってしまったなど。

 

もし医療ミスによって顔に傷ができた場合、旅行前にかけていった旅行保険は適応になるのでしょうか。実は適応されないのです。美容整形手術の医者のミスによる障害は、保険でうたわれている「急激かつ偶然な外来の事故」による障害と認定されないのです。

 

「急激かつ偶然が外来の事故」とは、歩いていて予期せず落下物にぶつかったり、転んだりするよう事例を指します。したがって、美容整形による事故には保険金は払われないのです。ですから、もしミスが起こった場合は、自身の力で医者あるいは病院に対して損害賠償請求をしなければならないのです。

 

安心の美容外科