プチ整形で就活に挑む?!(2)

プチ整形で就活に挑む?!(2)

「顔はその人を映し出す鏡のようなもの。パーツがどうとかではなく、やさしい雰囲気や強い意志などが顔の表情から感じられるか、これは重視する」と答えたのは、ある出版社の人事担当者。逆に「不景気の今、顔の良し悪しなんて言っている場合ではない」とすっぱり否定する担当者の方(不動産業)もいらっしゃいました。

 

 

 

まとめてみると、顔が美人かどうかは、採用には直接的に影響はされないということ。しかし、意識をしていないところで少なからず影響している可能性もあるということでした。それは「顔立ち」ではなく、表情、特に笑顔や、顔から漂う雰囲気であることが多いようです。

 

 

 

プチ整形をすることによって、自分に自信が持て、何事も意欲的に、積極的に参加できるようになったのでしたら、それは大いに就活に有利に働くと思うのです。大切なのは外見ではなく、内面の問題。見栄えだけの変化を追い求めるのではなく、中身もそれ以上に充実させていきたいですね。