その後のトラブルは?

その後のトラブルは?

美容整形のトラブルも極端なものは減っていますが、予想通りの仕上がりにならないこともよくあります。鼻や胸のプロテーゼのずれや、その形が外から明らかにわかってしまったり、体に合わなかったり、脂肪吸引で思ったより腫れや浮腫が酷くて手術を後悔してしまうこともあるそうです。

 

 

 

でも成功例では今までのコンプレックスが解消されて、幸せ、ということもおこりますので、必ずしも美容整形の失敗のリスクを強調するつもりはありません。

 

 

 

でも最初に手術の際に同意書にサインをすると、もし失敗したときの責任など、あまり患者にとって有利ではない状況になることもあります。心配な場合は、サインをする前に、そういった美容整形の訴訟に詳しい弁護士などに相談しましょう。

 

 

 

海外でもそうした美容整形のトラブルが多くなり、それと同時に美容整形訴訟の専門の弁護士がでてくるくらいで、潜在的な失敗例はかなり多いこととおもわれます。結果が予想と違っている時は、その旨しっかり伝え、やり直しを頼むことができれば一番いいですが、ほとんどは他の美容整形外科の門戸をたたくことがほとんどだといいます。

 

 

 

それで上手く修正できればいいのですが、それもかなわず泣き寝入り、ということにならないように、サインの段階で慎重に文面を改めるようにしてください。

 

 

 

それが自分を守る最後の砦です。納得できない時は、美容整形を受けないほうがいいでしょう。それくらい慎重になってください。